報告 埼玉中国語礼拝伝道所クリスマス礼拝

 

 

12月16日(日)午後3時より、今年埼玉地区の59番目の教会となった埼玉中国語礼拝伝道所のクリスマス礼拝が行なわれました(会場:上尾教会)。

「クリスマス賛美・証し伝道礼拝」として、ミッション・バラバのメンバーの井上薫伝道師と真島創一伝道師の証しと賛美がありました。

お二人とも元ヤクザであり、主に出会って人生が180度変わったことを証しされました。

 

 中央左が埼玉中国語礼拝伝道所の李秀雲牧師。この日のために何日間も断食されました。

 

渡辺幸子姉の独唱から礼拝が始まりました。

 

証しをされる真島創一伝道師(右は通訳の陳央仁さん)。お父様がクリスチャンで、名前の創一の「創」は創世記からとられたそうです。そのお父様の祈りにより、ヤクザの世界からキリスト教の世界へと変えられました。

 

証しをする井上薫伝道師。ヤクザになり、覚醒剤におぼれ何回も自殺も試みたと話されました。そんなヤクザの世界にいた時に、一人の女性に聖書を頂いたのがクリスチャンになるキッカケでした。必死に、聖書を読み・祈る生活へと変わっていったのです。最後に、その女性が現在の奥さんであることを話されました。

 

会場には、ざっと150人以上を越える多くの人達がご出席されました。

李先生は、この日のために何日も祈られたと思います。またこの日のために何日も断食されたことを話されました。李先生の、この熱い想いを知り、共に素晴らしい埼玉中国語礼拝伝道所のクリスマス礼拝を守れましたことを感謝いたします。

 

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