報告 第12回 I T 祭り
 
 2013年6月16日(日)埼玉新生教会を会場に、第12回IT祭りを開催しました。
 今回は、日本CGNTV契約スタッフの北上菜穂子氏をお呼びして、「メディア伝道の可能性を探る(パート3)―24時間365日衛星放送とインターネットテレビ―」の演題で講演会をしました。

 講演は、日本CGNTVの紹介で始まりました。日本CGNTVは、2006年に開局され、毎日24時間オンエアーしているクリスチャン放送です。衛星アンテナ(設置費用4万円)を設置すれば、無料で全ての番組が見られます。またインターネットでも配信されています。この衛星アンテナの取り付け台数が約2500台とのことで、視聴者は、インターネットからの視聴者がアンテナ設置者を大きく上回っているそうです。最近はスマートフォン対応のページを作成したので、こちらのアクセス数は把握できないので、もっと利用している人がいるでしょう。

 番組は、キリスト者のためにあり、キリスト者が慰め、励まされ、元気を与えられ、燃やされて伝道に向かうことができることを目指しています。日本基督教団の東京信徒会の取材番組も紹介されました。

 北上さんご自身は、幼いころから放送が好きで、興味があり、アメリカに留学され、放送を学ばれました。留学時代に救われて、帰国後は、太平洋放送協会で働き、ラジオ番組の制作を担当されました。2008年に日本CGNテレビで働き、映像番組の制作に携わるようになりました。

 また、礼拝の中で映像を利用している事例が紹介されました。病と闘う教会の青年と、その青年を祈り励ます教会の姿が映った映像は、非常に訴えるものがありました。礼拝で本人の証しと映像が、伝道にために用いられたとのことです。

 現代はITも駆使して教会を紹介する時代ですが、これらはあくまでも道具であって、どのような形でも教会に来られた人を迎えて導くのは、教会に生きるわたしたちである、と最後に語られ、深く共感しました。

 講演の内容は、ここをクリックするとお聴きになれます。

 講演の後は、休憩をはさんで埼玉地区内教会のホームページの現状と題して、聖学院教会、浦和別所教会、越生教会、東所沢教会、越谷教会の担当者にお話しをして頂きました。教会の活動を丁寧に伝えて、少しでも教会の敷居を低く、教会を知っていただきたいとの熱意を感じました。最後に、参加者全員の集合写真を撮って散会しました。

 地区伝道委員会の後援も頂き、31名・12教会の参加でした。また、今年もフリーマーケットを開催し、そこでも、交流することができました。楽しいひと時となりました。感謝。
報告:金田佐久子(西川口教会牧師、ホームページ委員会)



まずは讃美歌を歌ってスタートです




最初に挨拶するホームページ委員会委員長の中村眞牧師(埼玉新生教会)




講師の北上菜穂子氏




真剣に聞き入る会衆




司会を務めた金田佐久子牧師(西川口教会)




2部のホームページの現状を報告する聖学院教会の山川兄




同じく、浦和別所教会の遠山姉




同じく、越生教会の深谷姉




同じく、東所沢教会の李姉




最後に記念撮影をしました。来年、またお会いしましょう!




今回も1階でフリーマーケットが行われました






報告        HOME